第179回 臨時国会での活動
平成23年10月20日から12月9日までの51日間の会期で、臨時国会が召集されました。私は引き続き、党の国会対策副委員長を拝命し、さらに、このたびから、党シャドウ・キャビネット厚生労働副大臣および厚生労働部会長代理、という大役を拝命いたしました。
開会翌週から、1週間で4つの委員会で質問の機会をいただきました。4つの委員会は、厚生労働委員会、青少年問題特別委員会、消費者問題特別委員会、財務金融委員会です。
●厚生労働委員会
いわゆる「運用3号」といわれるサラリーマンの妻と自営業者の妻の間での不公平性、今後すすめられる被用者年金の一元化のスケジュール感等について質問をしました。答弁にたった小宮山厚生労働大臣からは、明確な答弁は得られず、年金制度全般について大臣の理解が不足していると感じられました。年金制度については、その不公平性を是正する観点から、自民党政権時代から「一元化」をはかることとなって
いますが、既得権や財産権等の問題から、遅々として改革がすすんできませんでした。
私は、現在の複雑怪奇な社会保障制度全体の改革が必要であると考えています。年金制度だけでなく介護や医療を含めたすべての制度を一元化することで、公平で誰にでも分かりやすいものへと改革していく必要が
あります。
これは、私が初当選したときからの、議員としてのライフワークのひとつであり、、7年越しの課題です。今後も全力で取り組んでまいります。
全文はこちらからご覧ください -国政活動ニュースNo 52






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