日本看護連盟会長 清水嘉与子
■ 2010年6月メッセージ

5月27日、日本看護連盟総会とたかがい(高階)恵美子と未来を創る会の総決起大会が、芝の東京プリンスホテルで開かれました。2000人近い会員と関係団体や企業の支援者、自民党からも谷垣総裁をはじめ、大島幹事長、町村清和会会長など今後たかがいさんが直接指導を受けることになるリーダーの方々ほか、たくさんの議員さんたちが駆けつけてくださいました。7月11日を目前にして緊張も高まるなかで、会場一杯参加者の元気、やる気、本気が満ち満ちて大きなエネルギーとなって立ち込めました。
思えば1年前の日本看護連盟総会で、たかがいさんを次期参議院議員候補として自民党から出馬させることを決定し、連盟会長に就任して活動をはじめた途端に、総選挙での与野党逆転。この結果を受けて日本看護協会理事会が連盟の方針不支持を表明したことは、政権与党への配慮だとしてもすこぶる残念なことでした。しかし参議院に看護代表を送り続け、それなりの成果をあげてきた看護連盟としては、南野議員引退の後参議院を空席にすることはできないとの思いで、ぶれることなく更なる運動を展開してきました。たかがいさんも既にホップ→ステップの活動を終え、最終版のジャンプの活動に入っています。ジャンプには会長も同行と決まって、私もともに全国行脚を続けています。
選挙前にたかがいさんの顔を見られるのはおそらくこれが最後とあって、各県の準備も微に入り細に入り、たかがいさんはといえば、場を踏めば踏むほど自信と活力が湧き出てくるらしく、どこの会場でも最後には大きな感動の渦が包まれるという具合で、誠に頼もしい候補者に成長しています。しかし、まだまだ知名度不足は否めません。加えて野党自民党になってからの選挙とあって、厳しいことを覚悟しなければなりません。
ついに普天間問題では福島大臣の罷免にまで発展し、鳩山内閣の支持率は一層低下することでしょう。長い間の惰性が飽きられて、国民にお灸をすえられた自民党にとっては今こそ変革の好機です。その変革に是非たかがい恵美子さんにも参加してもらいたいと思います。7月11日を輝かしい日にするための看護連盟の活動に参加してくださる方が一人でも増えてくださることを願っております。