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ベッドサイドから政治を変える

会長からの挨拶

日本看護連盟のホームページをご覧いただき有り難うございます。
日本看護連盟会長の清水嘉与子でございます。

日本看護連盟と日本看護協会の違い

21年度日本看護連盟総会で、見藤会長の後を受けて会長に就任いたしました清水嘉与子でございます。

日本看護連盟は今からちょうど半世紀前の昭和34年、看護の代表を国会に送ることを目的に日本看護協会の意思を受けて設立されました。

この間参議院議員3名(石本茂・清水嘉与子・南野知恵子)衆議院議員2名(能勢和子・阿部俊子)を国会に送り、その活動を見守り、支援してきました。

人々の健康生活を支え、健康な赤ちゃんを誕生させ、ご病人の治療と療養生活を助け、障害を持つ方やお年寄りに寄り添う……こうした「看護」と呼ばれる仕事を専門としている保健師・助産師・看護師・准看護師たちが今130万人以上働いています。昼も夜もなく、絶えず生命と向き合った緊張度の高い仕事ではありますが、幸い看護の仕事に挑戦しようとする若人はたくさんおり、特に看護大学への入学志望者は後を絶ちません。

少子高齢社会の到来で医療保健や福祉制度全般の見直しが迫られている今日、この看護師達のもつ底力を、医療施設や福祉施設の中だけでなく、生活の場である地域でも十分に活用させることが急がれます。まだ未開発なそれらの政策を実現するべく、今後とも引き続き看護連盟は活動を続けます。どうぞよろしくご支援ください。

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