ベッドサイドから政治を変える

現場の声

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青森県 人員不足で、新人教育等が十分できず、新人看護師が時間におわれて、なにげなく仕事をしている。退職や産休の補充もなく、夜勤は月8~9回で、有休休暇もと れない。心に余裕をもって仕事をしていないため、職場でも笑いが少ない。それでも病院側では患者数にあっている看護職の人数だからと言われる。心に余裕が ないと事故もおこしかねないと思う。
基準で定められた人員数、パートで頭数合わせても時間が来れば誰もいなくなってしまい、自分の科も業務、片付けられずにいるのに他科へ援助にかり出せれる(たとえば婦人科医がいなくなり、近隣から患者が多く来るとG科の仕事が終わらない)。勉強会、研修会等多い。(平日、休日も。)昔に比べて一人の患者に 検査、治療等することが増えている。
私は1年目ナースです。就職して上司より、看護協会と看護連盟セットで入会を勧められ、言われるまま入りました。そのため連盟の役割を理解していなかったのですが、今日のお話を聞いて政治に関心を持つ大切さがわかりました。仕事は楽しいです。私たちがやっている行為ひとつひとつが診療報酬に基づいていたり、法律に基づいていたりすることに最近気付きました。より良いケアを提供するために義始まったことなのに、点数をかせぐために義務的になってしまっていないかと感じる時があります。
サービス残業になっている。朝も1時間前より仕事に入っているのに仕事が終わらない。
看護職の立場から政治へと関心をもっていくことは重要なことはわかっているが、具体的な活動についてはよくわかりません。どのようなことがおこなわれているのか関心がないのが現状です。当院ではある程度の勤務年数がたつと連盟に加入が強制的です。さらに会費もボーナス時期にあわせ「ボーナスもらったら会費一括で払って」といわれます。個人的に言いますと、安い給料で高1、中3の子供と夫の減給(不況)で生活苦です。なんで連盟なんかにこんなにお金を払わなきゃいけないんだと思っていますよ!。でも今後自分の老後の生活のことについて考えることがあります。ニュースなどで年金問題など多く取り上げられています。政治なんて関心がないなどとは言ってられません。個人としても大人としてまた看護師としてもっと目をむけていかなければならないと思っています。
スタッフの人数が少なく時間外労働が多い。具合が悪くても休んでいられない。働く環境を変えてほしい。
気持ちが休まる休日がまったくありません。自分が疲れていると満足な看護が提供できないと思います。患者様に逆に心配されたりすることもあります。研修等にも積極的に参加して知識を深めたいと思うのですが、体力がない状態です。提供しなければならない書類もたまってしまい気持ちだけが焦ってしまいます。
自分自身連盟の活動を完全に理解できていないので、今後どのように行動するべきか迷っている。現場で連盟について若いスタッフ達に知ってもらいたいと思って も、どこまで行動して良いか・・・等、判断に困ることが多い。連盟の上の方々が地域の各病院を退いて講演するなどして活動を示していくことも会員の増員につながっていくと思う。
「ベッ ドサイドから政治を変える」という連盟の働きかけ(活動)今日の研修ではじめて知りました。こういう場に参加しないと、現場ではわからないし、今勤務している病院には全く活動内容が浸透していない気がします。何も詳しいことを知らないまま会費を義務的に集めさせられている(連盟に入らないと冷たい目で見ら れる)ような状況は非常に不満です。また連盟に集められた「現場の声」は、ホームページetcに掲載されるだけではなく、どのように反映されているのかもわかりにくいと思います。
重労働で腰痛がある。昼休みもきちんととれず、5分間で昼食を食べなければならない。・子供が病気でも他のスタッフの事を考えると、休みにくい。・さまざまな同意書の記入(書類等記入がふえた)記録方法も看護手順もいつも変わるので、ついていけない。社会情勢を考えると必要性も分るが、今後働くにあたり、 やっていけるかどうか不安である。これらのことと少ない人数ながらも後輩の育成にも力を入れているが、業務の負担、精神的にも負担が大きい。ぜひ看護師を 増やし、魅力ある職業に確立してほしい(未来のためにも)。
日本看護連盟の存在そのものを知らない人がいます。協会の事を説明する時に連盟の事も同様に説明したらよいと思います。・今日の選挙で、どうして自民党な のかと何人の人にも言われました。与党でなければ力がないのは分りますが、アレルギーを感じる人も多いので説明するのが大変です。
このような機会に看護と政治の関係について学ぶことができ、よかった。
昔と違い患者、家族は何かあればすぐ訴えるといい出すため、気が重い。ベッド柵が少なくなかなか購入してくれないくせにベッド転落”はい、医療事故”といわれる。もっと看護師の大変さを国民に知ってほしい。めったに面会に来る事がないのに、たまにくればきれいにしていないと怒る。手が回らないんだ。拘策はいけないことだが、人数が不足しているところがあり、やむを得ないと思う。文句を言うなら付けもしないくせにぐだぐだ言ってほしくない。仕事の割に給料が少 ない。昇給100円、生活できるか。
2:1の看護。院内全体での包括で考えての看護師の数でよいのか。常に55から60人の入院患者に対して看護師24人(看護師長を入れて)、毎日ハードです。時間外勤務が多い。夜勤3人。寝たきり患者が多く、手が回らない。さらに、急性期の患者とリハビリ中の患者が一病棟の中にいる。
看護人員について。臨時の看護職員が全体の約3分の1を占めていて、正規採用になれないようであれば退職を希望するようになる。臨時職員は夜勤、時間外を希望しない傾向にあり、(子育ての問題)人員確保に現場は悩まされている。包括で2:1看護の現状は大変きびしく、毎日が時間外勤務(夜8時から9時)である。外来看護患者30人に看護師1人はありえない。現実は3倍近くの人員が必要とされている。ベッド上寝たきりの患者が多く、食事介助等に看護師だけでは 手が回らない。
看護師の人数は増えてきていることは知っていますが、私が勤務している病院では一人夜勤があります。だから実際は人手不足に感じることがあります。また、プリセプター制度が導入されていますが、実際勤務してプリセプター看護師が付き添って指導してくださったのは、入社してから一週間くらいでした。この状況を 考えると、やはり人手不足のように感じます。
看護協会会員は全国の看護職の約半数である。連盟会員数は看護協会会員数の2分の1から3分の1しかいない。組織力強化には会員数を増やすのが一番だと思うが、看護協会員でもなく、連盟会員でもない看護職への働きかけが最重要課題と考えるが、現状改善の方法はあるのか、むずかしい問題である。1.看護協会員 の連盟に対する意識改革を。2.協会員、連盟会員いずれもの非会員看護職へのPR方法は。
療 養型の病院に勤務しています。夜勤・・・1.看護師(准看護師も含む)1人・介護員3人 2.看護師(准看護師も含む)2人・介護員2人の組み合わせです。(入院ベッド数1病棟60名)常時10人くらいの要観察患者が入院していますので、そちらに手を取られて、吸引、経管栄養、尿測等、感染対策、リスク対策の必要な患者さんにも無資格の介護員を配置して、その役割をさせている現状です。日勤・・・入浴~よくそうで急変しても気付かず、という場面もあり、 専門職のちがいを日々訴え続けていますが、人件費⇒経営利益の構図で、診療報酬の削減がまたこの構図を助長するのではないかと恐れています。素人に看護倫 理を説く前に、仕事の要領を教えなければならないやりきれなさに。将来看護の学びの課程の大切さを、どう社会に理解してもらえるのか、悩みつつ仕事をしています。”違いがわかる努力”は続けていこうと思っていますか?
公務員ができないから民間にやってほしいというのは虫がよすぎるのではないか(支部長就任依頼について)。我々は自分の給料をかせいでいる。給料が上がるのも公務員が先、我々には何の恩典もない。連盟に加入しても何のメリットもない。このような公務員と民間との処遇の格差是正の対策はないものだろうか。最近 の事例からです。
研修会の資料内に”国会議員しか当初提案をひっくり返せない”とある。看護出身の方の活動により、現場をとりまく環境が改善されるならば応援したいと考える。しかし、機関紙を読んでみるが、私だけかもしれないが、ビビビと伝わってこない。が、石田昌宏先生のお話を聞いて、私たち現場のための努力、少しだけ わかったような気がする。
連盟の役員をしているが、現場でなかなか研修会の参加をすすめたり、会員になることをすすめることができない。個人保護法で患者のプライバシーには非常に配慮するようになったが、医療従事者に対してはその限りでない点もある。退職者の補充がないまま、応援体制厳しい現状である。サービス残業が多い。
第21回参議院選挙の候補者を一日でも早く我々にしめしてください。
連盟に加入して8年目です。3年前より施設の連絡員を命じられ行ってきました。それまでは連盟の活動が全然わからなく、また興味もなかったが、連絡委員会に 出席するようになり、少しずつではあるが、解かるようになった。入会を同僚にすすめても会費が高い、会に出席するにしても自分の休み(有給)を使うし良い 所はないと言う。いろんな良い所はあっても無理にはすすめられない。連盟の行なってきたこと(国会で認められたこと等)を連盟新聞、研修会等の資料では出 しているが、あまり見ていない。会に入っていない人たちもごく簡単に解かるような手段は何かないものか?今石田先生が話された具体的な例も一緒に書いてく れると解かりやすいと思いました。
現場の声を国会へ届けることはよくわかりましたが、民間の病院に勤務しているので公務員の待遇は変わっても民間病院までは変わらないのではと思います。
2年前大学病院が法人化されてから、入院患者の稼働率をあげるため、入退院患者数が著しく増加しました。それに伴い看護ケアの量が増えすぎて超過勤務が多大になりましたが、病棟婦長からは超過勤務を実働時間より削減して申告することを強要されています。最近はインシデント等で不安な気持ちで看護に接しなければいけないし、給与も年々ダウンしている現状です。これでは働く意欲がなくなってしまい、退職を考慮しなければなりません。
町 立病院に勤務している助産師です。産科が閉鎖されました。少子化のため、時代の流れと自分なりに考えました。しかし以前分娩をお世話させていただいた方より「近くの病院がなくなったので、次の子供を生むのをためらっている。」「町立で3人目をあなたに取り上げて欲しかった」といわれました。なんともやり切 れません。
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新潟県 看護基準の見直しを!!(NSの増員)・夜勤手当増額・看護を点数化してほしい。患者情報提供書はかなり時間がかかっています。・療養病棟50床看護師1人夜勤看護師の負担責任大きい。いつ痰がつまったり転倒するかわからない患者ばかり。
1.最近は少しの事でも医療事故になり、個人の責任を問われます。外来の当直など看護師がすべての事を1人で責任を負わなければならないのは非常に精神的にも負担です。何か良い方法があればと考えます。当直は収入につながらない為1人でやっています。かかりつけは時間外であっても見るのは当然ですが、医療事故 jにつながらずにすむのではないかと思いますが2.休暇が少なすぎる。4週6休を4週8休にしてほしい。3.給料が安すぎる。4.働く環境の整備(休けい 室、駐車場の確保)。5.基準看護を検討してほしい。
同じ医学部なのに、看護学科ばかり基礎医学や薬理学を同等に学ぶのに、医学科にも患者様の接遇や看護倫理を学んで欲しい。→ごうまんな医師が多い。・医療ミスをしたら新聞に名前がのるくらいなのにそれに比べたらNSの給料が安い。
人員を増員(医師、看護師)・医師の教育(人間として)いつもイライラ忙しそう。医師不足、一人で受け持つ患者が多すぎて診察、廻診もできていない。指示出すだけで患者の顔も見に行けない。・賃金をあげてほしい。職場にスポーツジム。・訴訟時看護協会のバックアップが欲しい。・夜勤回数8回/月。看護度に 合わせた人員配置→ゆとりのある看護ができない!・患者様が安心して受診と療養出来るような環境に!!
富山県  
石川県  
福井県 リフォーム連盟を認知することも大切ですが、今目の前にある衆議院議員選挙にしっかり加わり、会員は各施設の組織かためをしっかりかためて会員一人一人が必ず投票するよう呼びかけて行きたい。よいケア、看護による同志を得られると思う。
いろいろなパターンの患者様がいらっしゃるが、その人それぞれ個性があるので、相手の立場になって、質の高い介護に望みたいと思っています。最近では、夜になると変貌する患者様がいます。あっちでもこっちでも、どう対応したらよいか?抑制はだめ→落下につながる。どう対応したらよいか?
給料が安い。
スタッフが足りないので十分なケアができません。
夜勤勤務の時間帯、少しでも睡眠時間が欲しい。
ベッ ドの上から政治が変わる。H17年のスローガン。どうにもならんわ、オーバーワーク、不備な労働環境、子育てがないので、人員、ケアも、子供を生みたいけど、生めない。生む気になれない。少子化問題に取り組む、日本看護、4000人、政治的に、看護連盟の意識づくり、地域のみな様と家、看護連盟といっしょ に関わってくると、自分達が政治をかえている、状況に反応する、組織づくり、現場からが大切、政治と、問題いしきづくり、活動で行きたい心が大切、キノウ してくれる、先陣がきづいた、柱を立てながら、一層すみたいものにする。
リホーム連盟と聞いて、これからは少しずつでもケアーなどについてかえて行きたい。
よりよい看護を患者様に提供する。患者様を一番に考える。
ベッドサイドへ行って患者様の声も聴いたりお世話をしたくても業務に追われてできなく、ジレンマを感じる。
仕事分担の不備。
看・介護というふたつの職種のある職場で働かせていただいております。老健施設という特殊性のため、看護師の人数が少ないのに比して、医療が多いため、日々の業務をこなすのが精一杯で、なかなかケアプランその他の書類関係まで手がまわりません。夜勤も看護師は2人で160人を看ます。たいへん過酷な勤務状況だ と感じております。
人員不足を考えてください。
労務管理が難しい(毎年業務は増えるが、なかなか職員を増やせない)。女性が多いため、出産、育休の対応がむずかしい。
時間変更の知らせがなくて、講義がわかりませんでした。休日に勉強会があるのは苦痛です。
スローガンを聞き、今まであまり関係のないと思っていた政治がなんとなく身近に感じました。いろんな問題や改善する点は自分たちの職場で解決していくのは当たり前ですが、どうしても改善できないことや規模の大きな問題を国で検討できるということは、将来的にとても希望が持てます。日々の自分たちの小さな出来 事が政治につながるように意識していきたいなと思います。また、政治の中心である、国民の中心で代表である政治家を選択するのも重要だなと感じました。
職員数の不足により仕事量多く、残業が多い。
人材増員。
スタッフを増やして欲しい。
時間通りに行なってください。
駐車場がない。
職員の腰痛が問題になっています。
患者様に、よく「看護婦さん」と呼ばれます。苦痛や悩みを訴えられても、答えることができないと、患者様は、不満に感じるそうです。看護師(婦)とヘルパーの区別をつけてもらうにはどうすればよいのか、考えてほしいです。
看護師の数を増やして欲しい。ミスにつながるのではないかと思う。
普段は内科勤務のため、整形のことは全くわかりませんが、今回の研修でためになりました。
給与が下がったのが一番嫌だった。仕事量はむしろ増えているような気がする。
静岡県  
愛知県  
岐阜県  

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近畿地区
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三重県  
滋賀県  
京都府  
大阪府  
兵庫県 在院日数短縮、高齢化、患者の権利等で現場はとても多忙です。特に夜勤においては、日勤なみです。ぜひ、看護人員2:1から10:1を早期実現希望。また新 卒者の研修制度を確立して欲しい。看護職が働きつづけられる環境を今後も整えて欲しい。法が整わなければ病院の事務局はなかなか動いてくれません。がんばってください。
奈良県  
和歌山県  

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中国地区
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鳥取県  
島根県 要介護のほうを在宅で介護しやすいように現状よりもっともっと在宅介護にメリットをつけるような法案を希望します。(24時間対応が本人、家族が納得できるような体制となるように)。看護師の社会的地位が低い。医師と対等ではない。雑用が多い。常時、人員不足状態であり、休みが思うように取れない、取りにくい。病気でも取りにくい。24時間体制の保育所設備など。代替(育休、産休)要員がいない。
ベッド上の生活で点滴ライン、O2管理の人に褥創処置や清潔リハビリテーションを行なうのに一人の看護師では時間がかかり、患者に負担となります。担送患者が 入院患者のうち半数近くを占めている病棟では看護師の数も不足であり、余裕のあるケアはできません。看護師を増員してください。
新人看護職員の臨床実践指導について。厚生労働省から「新人看護職員研修指導指針」が出され、施設における研修体制の充実に向けの整備が要求されています。 臨床現場においては医療の高度化、患者の高齢化と共に患者を取り巻く環境の複雑化等により、看護職員の役割は複雑多様で業務密度が高まりさらに社会的責任 も重くのしかかってきています。さらに経費削減で看護師数も減らされている状況です。新人職員の臨床実施能力向上における研修をすべて現場にまかされ内容を充実させることはむずかしい面があります。基礎教育後、研修期間を設け実践能力を身につけて臨床現場へ出て行くような教育制度を望みます。
今まで政治に興味がもてなかった。しかし、今日のお話を聞いて、連盟があったからこそ看護職がここまできたのだな、とわかった。このような歴史の話しははじ めて聞いたので、貴重な体験になりました。若い看護師はこのようなことを知らないので、またこのような場をもうけてほしいと思います。
准看護師、短期大学を廃止し、4年制大学に統一し、現場ですぐに実践できる人材育成をしてください。心の通う医業のできる医師の育成を!!医師、看護師はもちろん、パラメディカルスタッフの教育(倫理観、人として尊重されること)など。
看護における各種指導事項が診療報酬への反映されるよう望みます。私たちは患者様に対し、時間をかけて様々な指導を実施しています。個別性を重視し工夫しながら行なっています。ぜひ看護の指導の部分にも焦点があてられるよう希望します。
岡山県  
広島県 残業が多いので、看護師の数を増やして欲しい。先端医療から取り残されているような気がするので、差がないようにしてほしい。
連盟活動に対し、職場での意識は低いと思います。看護教育の現場から意識づけを持たせるには、就職したさきでその教育が生かせるかどうかも大切だと思いました。看護と政治が結びつかない現状をどう変えていけばよいのか、身近なものになるには・・・?政治に対する各自の思いもそれぞれだろうし、むずかしい事だ と思いました。
山間部の看護師不足について対応を希望します。新入が入ってこないので、看護師の高齢化がすすんでいます。夜勤がしんどい。ミスが不安。これ以上続けられるかという声があります。雇用条件が悪い(街に比べて)中で、どうやったら必要な人員が集められるかが一番の問題です。
山口県  

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四国地区
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徳島県 地方の看護の声を国政に生かして下さい。身体に気をつけて頑張って下さい。
郵政民営化でのメリットデメリットいろいろききますが、いろいろな意見がありわかりません。本当に国民のためにはいいことなのでしょうか。生活が苦しくなるような気がしますが?
現場をはなれて何年にもなる看護師がたくさんおられると思いますが、その人たちがもう一度現場で働こうと思えるような職場づくりをしてほしい。・看護師の地位が向上するような制度を考えて欲しい。
1.精神科の看護基準引き上げ!高齢化時代となり、認知症増加、思春期にとなる問題等が増加している中、Nsは不足しています。心を病む人に関する人材不足に 解決をつけていただきたく要望する。2.施設から地域へと国から指し示されたゴールドプランも、中間施設の不足、補助金等の不足、地域への理解のなさ、現 場は大変苦労しています。
県立看護大学の設立を・夜間看護要員の見直し。
郵政改革に賛成です。ぜひ実現して欲しいと思います。
働く女性が働きつづけられる政策、少子化を防ぐ政策は月〇万円の手当はばらまき政策でしかならないと思います。保育24時間体制、公的助成制度改革と行わないと働きつづけられません。
准看から高看への移行制度の見直しをしてほしい。期間を5年から10年位に延ばして経験年数を生かせるように単位数を考慮してほしいです。
循環器病棟に勤務しておりますが、病床数(患者数)に対しての看護師の数が納得できません。数より病棟内の業務量(もちろんいろいろな努力はしていますが (業務改善)により配置する人数を考えていただきたいと思っています。病院も経営にひびくため看護師の採用数も少なく仕事をする身としては厳しい勤務内 容です。
年金など社会保障制度を見直してもらいたい。
ナースとして働きやすい様に、病気の子供でもみてくれるもっと女性が働きやすい社会にしてほしいという意見が多いです。税金面の配慮ももってしてほしいですね。
看護師の職場環境、夜勤の手当等の改善を希望します。
精神科の入院日数を減らし社会復帰をと言う声があるが、実際には退院しても行く所がなく本人もまたやる気もなく再入院と言う形になっている。退院しても施設等があれば参加するのではないでしょうか。
看護学校の教育に関する支援の強化
安全で安心の医療が問われている中で看護人員配置が診療報酬上にもっと反映できるように願いたい。(現場では在院日数短縮等でリスクをかかえながら看護を行っているのが現状です。もっと人員配置を多くし×数に反映して頂きたい。
1.看護学校での教育環境の充実をお願いします。2.優しく能力のある看護師を育てるため地方の力を蓄えられる制度作りをお願いします。
今後の高齢社会をみすえた施設の充実を計って下さい。
看護師の能力アップにつながる学習の場を充実させてほしい。・精神患者さんの社会復帰施設の充実。・看護師の地位向上を願う。
現状で満足しています。今以上看護のレベルが下がらないよう協力していただけたらうれしいです。
税金のむだづかいはやめて弱者の救済をしてほしい。・サラリーマンからこれ以上税金をとらない。
政治のことが少しわかりました(流れが)。
1.中医協へ看護職の参加2.県立看護大学設立を推進3.看護定数の見直し(2:1より1:1に。夜間看護料アップ)
高齢化社会における介護の充実を望みます。
香川県  
愛媛県  
高知県  

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九州地区
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福岡県  
佐賀県 今年から大卒の看護師が多く入り各病棟1~3名入りました。どこでも言われるように技術がほとんど出来ないので新人もまわりもたいへんです。しかし、夜勤 加算をとっているので4月から夜勤に入りました。この4月からの現状を見ていると、新卒の看護師がすぐに臨床というのは無理な事です。新人がやめたくなる 気持ちもわかります。やはり臨床研修制度を実現させてほしい。
研修会に参加して連盟のことが少しわかりかけました。職場に持ち帰り伝えていきたいと思った。・連盟会員が少ないので増やしたいと思っています。・看護職員がやっぱり少ないので増やしてほしいと思うことと、夜勤回数が月5~6回以上ということもあり・私どもの病院は社会保険病院で統合問題があり、職員一同 今後どうなっていくのか先が見えない状態で不安があります。
看護関係予算を増やすためにどのように国会議員が動いているかを具体的に伝えてください。
看護学生に看護の良さ、やりがい、自信、誇りを伝えていくことを改めて感じた。・三位一体改革になり、県の補助金がおりなくなると看護学校も廃止になる可 能性があると聞き、危機感を感じた。将来、佐賀県の新しい看護職者を育成する為にも看護学校の存続と看護連盟の活動の必要性を感じた。
夜 勤の看護量が高齢化と共に増加している現状があります、昼間は普通にして行動されていても夜間になると不穏、危険行動をとられ、転倒予防事故防止にも期を配らなければなりません。現在、行動抑制も否定されている現状もあり、夜勤人数不足の現状があります。人数不足を補っているのは日勤者のボランティア的 (無償の時間外)行動、責任感からです。
議員の方々が来賓にみえていたので連盟会員との意見交換があるのかと思いましたが全くなく、どのように発展されるのか意図がわかりませんでした。どのように関わりあったらいいのでしょうか。連盟というものは主に政治活動のように感じました。実際は「ベッドサイドから政治を考える」ということでしたが、本日の話しでなにをどうベッドサイドから政治を考えたか不明確でした。政治家がベッドサイドに立たれてどう思われたのでしょう。時間的なもので考えるとまだ 現場での患者様のケアーを行ったほうが私は現場での時間がいかせるのではないかと思いました。また、連盟や協会などでは看護婦から看護師に名称が変更した ことをとても大きく伝えられますが、ふだん仕事をするものとしてその意義がかんじられません。もっと看護師という職業の地位について考えたり、3Kか8Kともいわれる仕事のみなおし、休みや家庭サービスの援助など仕事だけでなく、家庭に目をむけるよう人事確保などの援助をしていただきたい。(小さいころ看護婦さんになりたいとあこがれていた人々が今、何人看護婦さんをしているのでしょう?なぜ看護師を続けて一生の仕事にされないのでしょう)今日は夜勤明け できましたが、正直、途中眠ってしまいました。往復の道のり事故を起こさないようにしたいと思います。休みが有効的でなく残念です。
 トップの姿勢で反強制的に参加、入会している人が多い。若いNS達の入会が少ないのは、メリットを感じず、会費だけ取られるという感じがするためであろう。意義を伝えていく手段を検討する必要がある。・日々の活動をいかに進めていくか、情報発進及び情報周知の方法がむずかしい。現場の声を中央で集めて果たしてどれだけ効果があるのだろうか、半分あきらめの気持ちもある。規模を小さくすることで少しでも効果があがればと思う。
新人看護師を育てることが個々のナースへフィードバックされることをもっと看護師が1人1人理解したいと思います。→非常に多忙な病棟のため新人への要求度が高く、こなせない、達成できない新人はかなりバッシングされます。このためプリセプターもかばいきれず育てるどころか、どんどん現場から減っていきます。多忙さの軽減が→ゆとりを作り→新人への育成も可能にすると思いました。政治、政策を現場のスタッフがわかるポスターを作ってください。看護の目、ポスターはみんなしっかりながめています。患者さんもみています。
本日管理者のバーンアウトの話が出たが、何となく分るような気がする。いつも忙しそうで疲れている。いろいろなスタッフを管理していかなくてはならない魅力を感じた。・連盟は成果が分りにくい。もっと分りやすくアピール出来たらと思う。
私達が看護行為を行う上で、医師の指示という事が優先されがちですで、なかなか看護という分野が自立できない。政治の力で医療行為と看護行為が車の両輪として働くようなシステムに変えて欲しい。
新人ナースの教育について、卒業して初めて就職する職場によって、将来の看護師生活の大半が決まると考えます。新人教育ができる環境を整えて下さい。就職1年目で退職するようなことがあっては本人にとって、又看護婦にとって大きな損です。教育ナースの採用を義務づける。又、教育ナース採用のための費用を助成するなど、卒後1年を教育するのは大変な労力を必要とします。施設でのそのような配置をするのは経済的な裏付けがあれば可能だと考えます。
医療保険の減少をなくしてほしい。看護手技料の点数が少ない。仕事内容に対して点数が少ないと思う。・長期療養型施設がもう少し緩和してもらう医療行為が少ない。
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