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植岡道玄 監事


一言メッセージ

男性看護師にとって働き甲斐のある職場を


私の看護職としての出発点は、精神科病院でした。当時、男性の入れる看護学校は非常に少なく、たまたま運よく2席の枠があったところに入れたことで昭和42年、22歳にして正看護人免許を取得しました。また、男性のいる一般病院も少なく、しかも特定の分野に限られており、手術室、内視鏡室、カテ室、中材滅菌室程度と、非常に狭い枠でした。仕事の内容も、おおむねケアというよりは医師の診療の補助的役割が殆んどでした。当時の一般病院は全国的に看護婦不足が慢性化しており、急性期を扱う病院では少人数で24時間体制という過酷な勤務体制も当たり前という感覚でした。私はこの過酷な条件下で24時間拘束にも耐え、医師のカンファランスや症読会には積極的に参加して、医師からの信頼を得たように思います。6年経って中央手術部の婦長に昇格したころから男性看護師が少しずつ増え始め、私はその模範であらねばならないと日々精進しました。当時も看護協会、看護連盟はあったと思いますが、上司からは特に勧誘もなくその組織の必要性も感じていないというお粗末なものでした。
いまや男性看護師も8万人を超え、社会的地位も確立されつつありますが、いろいろな分野で頭角を顕示してほしいものです。

プロフィール

愛媛県出身。愛媛県立高等看護学院卒業し新設の静岡労災病院へ入職。
26歳で浜松市の女性と結婚、2児の親。昭和50年新設の愛媛大学医学部付属病院に就職、同病院で昭和56年から中央手術部看護士長となる。また平成2年から3年間外科病棟の士長となる。平成5年から11年間済生会西条病院の看護部長を務め、定年を迎える。定年後は平成24年まで日本医療機能評価機構のサーベイヤーを務める。平成8〜9年、愛媛県看護協会看護職能委員長および理事。平成17年から愛媛県看護連盟会長を9年務める。平成26年、日本看護連盟監事に就任。

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