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内山博幸 幹事


一言メッセージ

若者に“負担”を感じさせず、自分から動く気になる、その結果自分たちの境遇や状態が気づいたら、よくなっている。


そういうことが自然とできるような、継続的に取り組める活動展開の支えになれるよう、がんばっていきたいと思っています。
私にとって最初の身近な看護師は母でした。小さな村の診療所で時には医師と対峙するくらい気合がある母を見てきた私は、看護師はなんと信念のある仕事なのだろうと思っていました。大学へ進み、学ぶにつれ、すべての人がそうではないことも感じつつありました。看護について議論しながら前に進もうと思う人は、そう多くはなかったのです。
学生として勉学に励むなか、私は体を壊してしまい、卒業できるかどうか、働けるかどうか焦り悩む日々が続きました。結果的に、なんとか国家試験を抜け、就職し働けるようにはなったものの、病気に負けず、早く一人前になりたいという気持ちと、そうはいかない身体とのアンバランスさに四苦八苦する日々が続きました。そのときに、メンタルケア担当の副看護部長と、当時の看護部長に半年以上にわたり、たくさんの面接、仕事への配慮をしていただきました。厳しい言葉や思いやりの言葉も、たくさんいただきました。その結果、今現在に至るまで働き続けられています。あのような心の限界まで考えてくれるような人がいる、看護師という仕事に再び希望を持ち始めました。ここまで気遣える職場や、無理なく働けるような世界を私も作りたい、と思うようにもなりました。
 しかし、どうやったらそのようなことができるか。具体的な行動は思いつかず、現場で黙々とできることをする日々が続いたころ、石田まさひろ参議院議員と出会いました。我々のなかのもやもやを幅広い視点で語るその内容に、私はこの人の考える道が看護の未来になるだろうと確信しました。そして、それを行うには、特徴的な活動を探すのではなく、自分たちで学び、調べ、より望ましい考えを皆で共有・発信していくことだと気づきました。この思いを抱き、ポリナビ委員会に参加し、気づいたら委員長となり3年間、長野県でポリナビ活動を継続してきました。そして今回、縁があって日本看護連盟幹事を拝命することになりました。「頼まれごとは試されごと」と長野県ポリナビ委員会で言われた言葉を胸に、全力でできることをしていきたいと思っています。

プロフィール

松本深志高校卒後、浜松医科大学へ進学。看護師・保健師を取得し、信州大学附属病院へ就職。その後安曇総合病院へ転職。以後現職。
現場でいち病棟スタッフとして働きながら、長野県看護連盟幹事(青年部代表)を1期務め、現在2期目活動中。

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