一言メッセージ
現場の声を届けたい
このたび日本看護連盟の「組織のあり方検討会」の提言から、東海北陸ブロック7県を担当する中央役員の幹事に就任しました。
もともと臨床が好きで約40年間、医療看護の第一線で主に救急医療現場に身を置いてきました。その間、看護協会も看護連盟も組織は一体という雰囲気の中で成長しましたので、当然それぞれの会員になるのも何の抵抗もありませんでした。
私たちが安心して医療福祉の現場で活動するためには、政治の力が不可欠であることを忘れてはなりません。今回の参議院議員選挙では、看護連盟の一貫したぶれない態度が「たかがい恵美子議員」の誕生を成し遂げました。
今後とも中央役員として東海北陸ブロックの各県連盟会長との情報交換を密にして、問題、課題を共有しつつ、現場の声を届けるパイプ役を果たし、明るい活発な連盟活動を目指したいと思います。
プロフィール
長野県飯山市出身。富山県立中央病院付属高等看護学院卒業、長野県飯山赤十字病院勤務を経て富山県立中央病院に勤務。主任、看護師長、副総看護師長、その間救命救急センター、緩和ケア病棟の設立と運営に関わる。その後、富山県高志リハビリテーション病院の設立と同時に、看護部長、看護局長として勤務、再び富山県立中央病院看護部長7年間、1999年より(社)富山県看護協会会長6年間、現在、富山県看護連盟会長、2010年度から日本看護連盟幹事に就任。
富山保護司選考会委員、富山ターミナルケア懇話会理事、関西電力エネルギー懇話会委員。






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