一言メッセージ
コンピテンシー発揮で、豊かな社会保障を実現しよう!
連盟役員の多くは、組織リーダーの経験者が多い。私もその一人で、看護管理にPDCサイクルを取り入れ、成果責任を果たし、組織の変革に心血を注いできた。そして、機会があれば、できるだけ多くの研修会に参加し、聞きもらすまいと真剣にメモをとり、講師のパワーを吸収しリフレッシュしていた時代。エネルギッシュに活動できたのは、少しでも看護活動に役立てばとの思いと、顧客(患者、組織で働く仲間、家族等)の笑顔や達成感にあった。
長年培った管理者のコンピテンシーをフル稼働し、連盟の一歩進んだ活動を実現する一翼を担いたい。先の参議院選は、最後まであきらめず、頑張りぬいた成果である。ベッドサイドから政治を変える実践者は、会員一人ひとりである。目標達成に邁進し、成熟度の高い組織人として、行動できる会員育成が役割である。
豊かな社会保障をめざして規範を作るのは組織代表、彼女を支えるのは私達会員である。
プロフィール
長野県出身。長野赤十字病院看護専門学校卒業後、長野赤十字病院に就職。臨床一筋、赤十字精神実践41年間。その間、係長、師長、看護副部長を経て、一元経営の長野赤十字上山田病院看護部長を務め、平成20年定年退職。連盟活動は、現役中、施設内連盟の会「なでしこ」設立、県副支部長、地区委員、施設委員を歴任。退職後、県幹事拝命。会員歴43年。現在、県幹事長、小諸看護専門学校講師。2010年度から日本看護連盟幹事就任。






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